不要なトラックは専門業者に高価買取りしてもらう事をおすすめ致します!

最終更新日:2018年06月22日

トラックの運転手

トンネルを通るトラック

平成になる前の昭和64年に運送会社に就職しトラックの運転手に成りました。

平成20年まで勤めて退職しました。免許を取って初めてのトラックの運転で、要領がわからずに苦労しました。最初に乗ったのは2トン車のマツダのタイタンでした。マニアルのチェンジで5速なんですけど、他にパワーアップのギヤが付いていて、10速のバリエーションが出来て、運転が楽しかったです。特に高速道路の運転が楽しかったです。

段々と慣れて行き、長距離も行くように成りました。定期便じゃなくて北海道と沖縄県以外は全国、走り回りました。3年過ぎた頃に4トン車の日野レンジャーに乗り換えて、あっちこっちに行きました。日野のトラックはエアーブレーキで坂道で止まってもロックがかかり、後ろに下がらないので凄く運転がしやすかったです。

アクセルを踏めばロックが解除になります。ブレーキを踏んでもタイヤがロックしない、ABSシステムが大雨や雪道の時に運転しやすかったです。荷物はプラスチックを作る金属製の型で、車のバンパーやフロントパネルやパチンコの台や携帯電話を作る機械で、中に細かくしたプラスチックを溶かして、金型に入れプレス加工にして作ります。

納品先は、主に交代制で24時間、勤務で夜中でも荷物を取ってくれます。新しく金型を作ると、何回も納品先に行って綺麗な商品になるまで、繰り返します。一番良く走ったコースは長野県~山梨県~静岡県~東京都です。

午前中に荷物を積み込み昼一に出発して名神・東名・中央道の高速道路を走って長野県岡谷I.Cで降りて和田峠を通って佐久市で一軒、荷物を下し山梨県に向かいました。景色の綺麗な清里を通り山梨県忍野村で一軒、荷物を下し次の静岡県御殿場市に向かいました。ここで3件目をおろして東名、御殿場I.Cから高速に乗り首都高速6号線で駒形I.Cで降りて最後の納品場所、東京都墨田区に着きました。

墨田区の納品先は住宅街で、夜中は仕事が出来ず朝に納品します。夜中2時~3時に着いて朝9時まで仮眠して荷物を降ろして、帰りは全線、高速道路で帰り大阪に夕方18時頃に帰宅で、次の朝から仕事です。
これは上手くいったケースで、悪い時は午前中に荷物が出来ない時や、事故渋滞があった時が大変でした。やってこれたのは全国各地で美味しい食事が出来て楽しかったです。

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